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アンドボックスについて

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ANDBOXについて

MOSTANの開発したANDBOXは、パーツの組み合わせにより12パターンの基本形状に対応でき、 素材の形状変形や支持方法により更に多くの形状に対応します。ワインのみならず、日本酒の四合瓶やビールなどの飲料容器(ボトル)も対象となります。 柔軟性や強度、機能性を追求し、無駄を極限まで削ぎ落とすことで実現したシンプルな機能美。ボトルのラベルが引き立つ演出、パッケージにおける表現の可能性。 ANDBOXは、輸送用や保管用としてのみならず、贈答用を含むユーザー皆さまの期待にお応えする仕上がりとなっています。

開発の背景

ANDBOXは、ワイン専門店用の梱包箱開発から生まれました。「ワインの個箱」は、メーカーによって準備されていることもありますが、基本的には化粧箱です。 サイズも強度も様々で、郵送や保管まで配慮はされていません。 そもそもワインは複数本入りの箱で販売店に届くため、1本1本に専用の箱はありません。 そのため、郵送用や贈答用には一般的に販売されている既製品の箱を活用するわけですが、強度への懸念もあり、対応できるボトルプロポーションも限られています。 合わないサイズのボトルを無理やり詰め込んだり、隙間をクッション材で埋めたり。 「梱包」はワイン専門店の悩みの種でした。よほどの「贈答品」となると木箱や華美な装飾の箱など大掛かりなものもありますが、つまり「誰もが使いやすい」「ちょうどいい」箱がないのが、実状でした。

「様々な形状のワインボトルに対応し、そのまま郵送もできて、贈答用としても使える箱が、あったらいいな。」このような声からANDBOXは生まれました。 多様性、機能性、強度、そして箱を開いた時にワインラベルが目に飛び込んでくる演出。 ワインの魅力を引き立てる、これまでにない箱『ANDBOX』は、ワイン市場における強力なオプションツールとなりました。

MOSTANの思い

ワインボトルのシルエットや形状、ラベルの違いは、ワイナリーのこだわりや個性、歴史の表れであり、その味や香りと相まってワインの魅力の1つです。 人はその全てを楽しみ、そして贈ります。『箱』に求められることは、主役であるワインの魅力を引き立てつつ、大切に包むということ。 シンプルなことですが、簡単そうに見えることこそ難しいものです。ですが、そんな簡単そうで難しい「あったらいい」の実現は、ワインに関わる人の楽しみや笑顔を広げ、 そして、引いては市場への貢献にもなると信じています。ワインと人をつなぐ、生産者と消費者をつなぐ、送る人と受け取る人をつなぐ。 「思い」と「思い」をつなぐ。色々な思いを『つなぐ』ことは箱の役割であり、ゆえにこそ、大切に考える必要があるものと思います。

ワインからボトル全般へ、箱からスペースへ。

MOSTANの開発したアンドボックスは、ワインのみならず日本酒の四合瓶やビール、その他の飲料を含む様々なボトル全般を対象としています。また、梱包箱や輸送箱などの『箱』の活用のみならず、『棚』や『保管スペース』などでも機能します。シンプルな構造であるがゆえに、使う人に応じて様々なシーンでお役立ていただけます。
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AWARD
グッドデザイン賞受賞

グッドデザイン賞受賞のイメージ

グッドデザイン賞受審査委員の評価

パッケージデザインの本質的な目的は、中身を守ること。卵のパッケージがその最たるものだろう。ワインの中身を守るのは瓶だが、ワイナリーによってその形状がバラバラで、流通に乗せる際に、それを守るための最適な箱がなかった。そこで、構造を追求し、どんな瓶にも対応できるシステムを考え出した。装飾的なデザインを施していない分、ワインショップごとにロゴを印刷したり、イラストを入れたりと、独自性を出すことができ、汎用性がある。

担当審査委員| 鹿野 護 河瀬 大作 平林 奈緒美 水口 克夫 水口 哲也 Chi mei Chang
MOSTANのロゴマーク

アイデアで常識を越える
「モスタンのハコ」

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